鹿児島商工会議所で「一億総クリエイター時代の情報発信の未来」と題して講演

写真は先日、鹿児島商工会議所のご依頼で講演させていただいた際の一コマ。
今回は総合サービス部会と情報・文化部会に所属されていらっしゃる会員の方々の研修会とのことで、「一億総クリエイター時代の情報発信の未来」と題してお話させていただきました。

当日会場に着いて初めて参加者リストを拝見したのですが、地元放送局の社長・取締役の方々をはじめ、鹿児島を代表する企業の経営者の方々がずらり。
これまでの仕事でお世話になった先輩方も多く、そうした中で「近年、情報発信の世界で何が起きているのか」を含め、情報発信の未来についてお話させていただくのは恐縮しきりでした。

それでも今回は「鹿児島で初の撮影用クレーン導入についてもお話を」ということでカメラマン・ディレクターの2名で登壇できたことが大きな安心材料に。
ピリリと緊張感漂う会場で夫婦漫才風…とはなりませんでしたが、どうにか乗り切ることができました。
「鹿児島で新しい挑戦をしていきたい」という思いからクレーン撮影を手がけていることを知っていただけたのはもちろん、第一線でご活躍中の方々と意見交換させていただいたことで、伝える仕事を続けてきた私たちが今後やっていきたいことがまた一つクリアになったように思います。
講演は常に緊張しますが、気づきと学びをいただけるのが一番の魅力。貴重なご縁に心より感謝です。