トピックス

コンパクトで機動力に優れた「撮影用クレーン」を導入!

この度、スピンホップでは今まで以上にオリジナリティーのある映像をご提供できるよう、「撮影用クレーン」を新たに導入しました。

「撮影用クレーン」とは、スポーツやライブ中継、テレビ番組や映像制作など、撮影に特化した特殊なクレーンのこと。

クレーンの先端部分にジンバル付きのカメラを設置することで、クレーンの移動中もカメラが安定。
カメラをリモートコントロールで操作することで、高低差を生かしたダイナミックな映像表現が可能になります。

従来の撮影用クレーンは鉄製やアルミ製が主流で6mのクレーンで42kgと非常に重く、強度を保つためにワイヤーなどを使用するものがほとんど。
設置も大掛かりになるため、特機に特化した会社での運用が主流でした。

そんな中、今回私たちが導入したのは、カメラマンがクレーンを操作しながら撮影できる「QUICKRANE(クイックレーン)」。

軽量かつ高品質なカーボンを使用しているので、6mのクレーンでアームとベースアームの重量はわずか約3kg。

そのため、設置はカメラマン一人ででき、30分ほどで運用可能。
撮影したい場所ですぐにクレーン撮影を行うことができます。

コンパクトかつ機動力のある撮影用クレーンによって、スポーツ・ライブ中継はもちろん、鹿児島の四季の移ろい、住まいの魅力を使える紹介シーンなど、さまざまな場面での活用が可能になると考えています。

今後は撮影用クレーンで撮影した映像などもご紹介しながら、クレーン映像の魅力をお伝えしていく予定です。

スピンホップの新たな映像表現、ぜひお楽しみに!

鹿児島商工会議所の会報「アイム」に掲載

先日、鹿児島商工会議所発行の会報「アイム」の取材を受け、6月号に掲載されました。

先月、個人事業主から法人成りしたばかりですが、
会社設立直後の取材だったおかげで、共同代表二人での紙面登場となりました。

いつもは取材・撮影をさせていただく側ですが、
逆パターンで取材を受ける側になると、
新しい発見や気づきがあっていいものですね。

自分たちの現在の立ち位置を確認するいい機会になりました。

ちなみに、会報誌「アイム」はこちらからもご覧いただけます。

http://www.kagoshima-cci.or.jp/kaihou/202306/#target/page_no=7

アフターコロナでクルーズ船続々!

鹿児島の映像制作ラボ【スピンホップ】のオフィスがある鹿児島市南部には、大型船が入港できる「マリンポートかごしま」があります。

アフターコロナの流れを受け、今年3月から外国人観光客が急増しましたが、それに伴い、マリンポートかごしまにも一時寄港する大型観光客船が一気に増加。

3月〜5月の3か月間だけで32隻が入港しています。

先日入港したのは「ダイアモンド プリンセス」。

「ダイアモンド プリンセス」といえば、2020年2月、船内で新型コロナウイルスの集団感染が発生し、横浜港に長く停泊したことで注目を浴びた国際クルーズ船です。

あれから3年。目の前に広がるその姿は、気品漂う海上のスタイリッシュホテル。

外国人観光客の方々が鹿児島市内での観光を終え、船内に戻る楽しげな笑顔を眺めるうち、私も「いつの日か…」と船旅への憧れが高まりました。

スピンホップも新たな船出!

さて、「船」といえば、鹿児島の映像制作ラボ【スピンホップ】も2023年5月、「合同会社スピンホップ」として法人設立し、新たな「船出」となりました。

映像ディレクター・内村由美子と映像カメラマン・内村廣行の2名体制で、映像制作並びに撮影コーディネートを行ってまいります。

映像を通して「希望を紡ぐ」仕事を。

ご縁に感謝しながら、今まで以上に一つ一つのミッションを心を込めて進めていきたいと思います。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

スーパーウォール工法の魅力を撮影

先日、リクシルのスーパーウォール工法のオンラインセミナー「家づくり教室」でオーナーの方の住み心地を動画で紹介されたいとのことで、鹿児島市のフォレストホーム様がスーパーウォール工法で手掛けられた新築の住まいを撮影させていただきました。

「スーパーウォール工法」とは優れた気密・断熱性能により、一年中裸足で過ごせるほど快適な暮らしをかなえてくれる工法。

「寒い冬でも裸足で過ごせるし、洗濯物も室内で乾くし、外の音が全く気にならないほど家の中が静かなので、とにかく快適です」

オーナーご夫妻がそうおっしゃる通り、暮らしやすさは一目瞭然!
私たちも撮影するうち、改めて高断熱・高気密の素晴らしさを体感しました。

住まいの撮影はオーナーのご家族の笑顔に溢れ、幸せいっぱいの空気感の中で進められるのでいつも大好きですが、今回も「ごきげんな暮らし」を身近に感じられる特別なひとときとなりました。

ごきげんな暮らしのリアルボイス、ぜひご覧ください。

2023年開幕!

新年明けましておめでとうございます。

鹿児島の映像制作ラボ・スピンホップとして本格的に動き始めて一年余り。
今年は新しくスタッフも増えることで撮影技術の幅が広がり、新しいジャンルの撮影にも挑戦できそうです。
また、法人化も予定していることから慌ただしい一年になりそうですが、今まで以上にオリジナリティーのある映像制作ラボとして頑張っていきたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

鹿児島の映像制作ラボ
SPIN HOPP
代表 内村由美子

宇宙に一番近い島・種子島は撮影スポット満載!

種子島宇宙センターを擁することから「宇宙に一番近い島」といわれる種子島。

種子島の南西わずか20km足らずの位置にある屋久島は1000mを超える山々がそびえ、山岳地帯が9割を占めるのに対し、種子島には高い山が全くなく、平坦な土地が広がります。

その分、海を身近に感じられるのが大きな特徴で、海岸線沿いに魅力溢れる撮影スポットが満載。

ごつごつした岩肌は海外のロケ地を思わせ、夕暮れ時にはノスタルジックな風景が広がります。

神秘の世界が広がる「千座の岩屋」

中でも、スピンホップ一押しのスポットが南種子町の浜田海水浴場の隣にある「千座(ちくら)の岩屋」。

太平洋の荒波に洗われてできた海蝕洞窟で、中に千人もの人が座れることから、この名が付いたといわれています。

洞窟内に入れるのは干潮の前後2時間ほど。

先日、ロケハンを兼ねて出向いた際はちょうど潮が満ち始めた頃でしたが、岩が額縁となり、神秘的な景色に魅了されました。

打ち寄せる波の音を聴きながら、まるで一枚の絵画を見ているような気分。

海を生かしたロケーション撮影が可能な種子島は、ロケ地としても大注目です。

屋久島で太鼓岩からの絶景に深呼吸

先日、春の屋久島を訪れ、白谷雲水峡をトレッキングしてきました。

映画「もののけ姫」のイメージの源となったのは通称「もののけの森」といわれる苔むす森。

苔のどこからか妖精が顔をのぞかせてくれそうな森を通り、標高1050mの太鼓岩を目指す往復4時間のトレッキングコースです。

かなりハードな道を進むと…。

ガイドブックには「気軽な散策を楽しめるコース」と書かれていますが、実際に歩いてみると結構負荷がかかるコース。

特に、苔むす森から「太鼓岩」(たいこいわ)までの道のりは「これって登山よね!」と思えるほどハードでした。

そんな中、ふ〜ふ〜言いながら登っていくと…。

太鼓岩から広がったのがこの景色です。

風雪に耐え、青空にすくっと立つ一本の杉も美しく。

遮るものなく目の前に広がる雄大な風景に心洗われるひとときを過ごせました。

神秘の森でインスピレーション

森のあちこちに神秘的な世界が広がる屋久島。

いつ来ても新しい感動に出会える島で、スピンホップも多くのインスピレーションをもらえました。

いよいよ新年度スタート。

春からさらにパワーアップできるよう、ただいま計画中です。

3分間の絶景「ダイヤモンド桜島」

鹿児島でも凛とした寒さを感じる日が増えていますが、澄み切った空気の中、冬の絶景に出会えるチャンスも増えています。

昨日、鹿屋市での打ち合わせを終えて鹿児島市まで帰る道中に立ち寄ったのは、霧島市福山町の峠の中腹にある「中茶屋公園」。

あと5分で夕方5時になろうかというギリギリのタイミングで到着し、多くの方が三脚を据えてスタンバイしている中、ハンディーで撮影を始めると…。

沈む夕陽が桜島の山頂に重なった瞬間、宝石のように光がきらめき、「ダイヤモンド桜島」に遭遇できました。

まるで桜島に後光が差し込んだかのような幻想的な光景。シャッター音が響きつつも、辺り一面神々しい雰囲気に包まれて感動でした。

わずか3分の夕景ショーでしたが、こんな光景に出会えると心が元気になりますね。

ダイヤモンド桜島は1月上旬まで見られるそう。
霧島方面に出かけた時は要チェックです!

霧島の六観音御池で紅葉ロケ

地球温暖化の影響もあって秋がどんどん短くなっていますが、それだけに秋を感じられる瞬間は特別ですよね。

秋といえば、やっぱり紅葉!ということで、先日、霧島に紅葉ロケに出かけてきました。

お目当ては、えびの高原にある六観音御池(ろっかんのんみいけ)。

酸性湖ということで水面がコバルトブルー。
しかも池の周囲を紅葉樹と針葉樹が囲み、湖面映えが抜群なんです。

「足湯の駅えびの高原」の駐車場に車を停めると、散策スタート。白紫池を眺め、六観音御池へと歩くルートは、往復1時間余りのちょうどいいトレッキングコースです。

ちなみにSONYのFX3で撮影した映像がこちら(冒頭2カットのみスマホ映像)。

深まる秋を少しでも感じていただけますように。

この秋、ドローンが仲間入り!

この秋、SPIN HOPPに新たに加わったのは「空撮用カメラ搭載小型ドローン」。いわゆるドローンです。

数年前からドローンが映像の世界をがらりと変えていますが、
初めてドローン撮影に立ち会った時、それはそれは感動でした。

あっという間に空高く舞い上がったかと思うと
悠々と飛び回り、鳥の如く、私たち人間が暮らす街並みを俯瞰する。

そのダイナミックな映像に
「なるほど、鳥たちはこんな風に人間社会を眺めているのね…」と鳥の目線を擬似体験しつつ、
私たち人間の存在の小ささに気づかされ、謙虚な気持ちになったものでした。

ドローン撮影は発見の連続!

ただ、海上での撮影の時などはバランスを崩して海に落下するんじゃないか…と常にヒヤヒヤですが、
操縦するカメラマンの腕を信じ、「無事に戻ってきてね」とドローンくんに念を送る他ありません。

SPIN HOPPでは新しく仲間入りしたドローンで
撮影するたびに覚える感動と気づきを多くの方と共有できれば、と思っています。