お知らせ

鹿児島マラソンで2回目のクレーン撮影

毎年、3月の最初の日曜日に開催される「鹿児島マラソン」。
昨年に続き、今年もMBC南日本放送様からご依頼をいただき、生放送番組でクレーン撮影を行いました。

クレーンを設置したのは昨年同様、往路12km、復路39km地点の仙巌園付近。
仙巌園の周辺は3月15日にJRの新駅・仙巌園駅が開業するとあって注目ポイントです。

今年は仙巌園駅に近い道路側に6mのクレーンを設置。カメラは SONYのZ90を使し、ワンオペレーションで撮影しました。

仙巌園駅を俯瞰で捉えながら風光明媚な観光名所を走り抜けるランナーの様子を撮影すると同時に、中継実況に応じてトップ選手や注目選手を望遠で狙うなど、臨場感のある映像表現にこだわりました。


昨年と撮影位置が変わったことで、また一味違う形で鹿児島マラソンの魅力を撮影できたように思います。

鹿児島商工会議所で「一億総クリエイター時代の情報発信の未来」と題して講演

写真は先日、鹿児島商工会議所のご依頼で講演させていただいた際の一コマ。

今回は総合サービス部会と情報・文化部会に所属されていらっしゃる会員の方々の研修会とのことで、「一億総クリエイター時代の情報発信の未来」と題してお話させていただきました。

当日会場に着いて初めて参加者リストを拝見したのですが、地元放送局の社長・取締役の方々をはじめ、鹿児島を代表する企業の経営者の方々がずらり。

これまでの仕事でお世話になった先輩方も多く、そうした中で「近年、情報発信の世界で何が起きているのか」を含め、情報発信の未来についてお話させていただくのは恐縮しきりでした。

それでも今回は「鹿児島で初の撮影用クレーン導入についてもお話を」ということでカメラマン・ディレクターの2名で登壇できたことが大きな安心材料に。

ピリリと緊張感漂う会場で夫婦漫才風…とはなりませんでしたが、どうにか乗り切ることができました。

「鹿児島で新しい挑戦をしていきたい」という思いからクレーン撮影を手がけていることを知っていただけたのはもちろん、第一線でご活躍中の方々と意見交換させていただいたことで、伝える仕事を続けてきた私たちが今後やっていきたいことがまた一つクリアになったように思います。

講演は常に緊張しますが、気づきと学びをいただけるのが一番の魅力。貴重なご縁に心より感謝です。

新駅開業に向け、磯周辺の工事着々!

鹿児島を代表する観光名所といえば、「仙巌園」。

その目の前にできるのがJRの新駅「仙巌園駅」。
3月15日開業に向けて現在、着々と工事が進められています。

仙巌園の前を走る国道10号は毎年3月に開催される鹿児島マラソンのコース。

昨年同様、弊社では撮影用のクレーンを設置し、ランナーの方々が力走する姿を中継映像として撮影させていただくことから、クレーンをどの場所に設置するのがよいか、技術担当者の方々と一緒に現場確認を行ってきました。

今年の開催は3月2日。
新しい駅舎とともにどんな風景をクレーンカメラで撮影できるか、今から楽しみです。

新年のご挨拶

昨年はクレーン撮影を本格始動したことで
これまで以上に多くのご縁をいただき、
誠にありがとうございました。

2025年もヒューマンドキュメンタリーの映像表現と
クレーン撮影による今まで見たことのない風景をお届けしながら
スピンホップらしく歩んでいければと思います。

希望を紡ぐ一年にー。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

秋空の下、「おはら祭」生放送番組でクレーン撮影

11月3日の文化の日に開催されたのは南九州最大のお祭り「おはら祭」。

弊社はMBC南日本放送の生中継でクレーン撮影を担当させていただきました。

心配されていたお天気も回復し、絶好のお祭り日和。

途中、踊り連の方々がクレーンカメラに手を振っていただく場面などもあり、多くの方のご協力でほのぼのとしたお祭りの雰囲気をお伝えすることができました。

なお、生中継の模様は現在、MBCのYouTube配信でご覧いただけます。

全国はもとより、海外の方々も郷土のお祭りの雰囲気を楽しまれたよう。
おはら節の響きは故郷の記憶につながるのでしょうね。

「見に行きたかったのに行けなかった」
「生放送を見逃した」という方はぜひチェックされてくださいね。

「おぎおんさぁ」で見たことのない風景が広がった!

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鹿児島市の繁華街・天文館を舞台に古式ゆかしい御神幸行列が練り歩く「おぎおんさぁ」。

400年以上前から続く伝統行事をさまざまなアングルから撮影し、今までに見たことのない風景をお伝えできれば…。

その思いが多くの方々のご尽力のおかげで叶い、2024年、クレーンカメラによる撮影が初めて実現しました。

8m以上ある祇園傘・大鉾の妙技。
頭に大きな桶を載せた十二戴女。
そして「ソイヤ、ソイヤ!」の掛け声とともに担ぎ手が心一つに躍動する神輿連の姿は圧巻。

YouTubeで「【おぎおんさぁ】クレーン映像で紡ぐ鹿児島祇園祭2024」をご覧いただけます。

高低差を生かしたダイナミックな映像を通して、「おぎおんさぁ」の新たな風景をお楽しみください!

秋空広がる「KTSの日」でクレーン撮影!

9月下旬、クレーン撮影のご依頼を受けたのはKTS鹿児島放送様主催の「KTSの日」。

カクイックス交流センターの屋外に設置されたメインステージの近くに7mのクレーンを設置し、撮影を行いました。

人気芸人の方々が次々に登場するステージはとても賑やかでパワフル!
私たちも、観客の皆さんと一緒にわくわく心弾ませながら撮影させていただきました。

初日の模様は特別番組として約3時間の生放送。
お笑い芸人と地元の高校生との趣向を凝らしたバトルは特に楽しく、一体感溢れるステージの醍醐味を実感した一日となりました。

地元放送局で撮影用クレーンのデモを行い、好評!

先日、地元の放送局・MBC南日本放送様で撮影用クレーン「QUICKRANE」のデモンストレーションを実施。

技術部の皆さんにコンパクトかつスピーディーな設置ですぐに撮影できる「QUICKRANE」の魅力をご紹介する機会をいただきました。

具体的にクレーンでどのような映像が撮れるのか、操作を体験していただいたところ、皆さん興味津々!

高低差を生かしたダイナミックな映像を自在に撮影できることを体感いただきました。

ありがたいことに、3月3日に開催される「鹿児島マラソン」のテレビ中継でクレーン撮影を採用していただくことが決定!

早々に鹿児島でクレーン撮影のデビューの場をいただき、嬉しさと同時に身の引き締まる思いです。

テレビ中継に関する情報はインスタグラムで随時お伝えしていきます。

コンパクトで機動力に優れた「撮影用クレーン」を導入!

この度、スピンホップでは今まで以上にオリジナリティーのある映像をご提供できるよう、「撮影用クレーン」を新たに導入しました。

「撮影用クレーン」とは、スポーツやライブ中継、テレビ番組や映像制作など、撮影に特化した特殊なクレーンのこと。

クレーンの先端部分にジンバル付きのカメラを設置することで、クレーンの移動中もカメラが安定。
カメラをリモートコントロールで操作することで、高低差を生かしたダイナミックな映像表現が可能になります。

従来の撮影用クレーンは鉄製やアルミ製が主流で6mのクレーンで42kgと非常に重く、強度を保つためにワイヤーなどを使用するものがほとんど。
設置も大掛かりになるため、特機に特化した会社での運用が主流でした。

そんな中、今回私たちが導入したのは、カメラマンがクレーンを操作しながら撮影できる「QUICKRANE(クイックレーン)」。

軽量かつ高品質なカーボンを使用しているので、6mのクレーンでアームとベースアームの重量はわずか約3kg。

そのため、設置はカメラマン一人ででき、30分ほどで運用可能。
撮影したい場所ですぐにクレーン撮影を行うことができます。

コンパクトかつ機動力のある撮影用クレーンによって、スポーツ・ライブ中継はもちろん、鹿児島の四季の移ろい、住まいの魅力を使える紹介シーンなど、さまざまな場面での活用が可能になると考えています。

今後は撮影用クレーンで撮影した映像などもご紹介しながら、クレーン映像の魅力をお伝えしていく予定です。

スピンホップの新たな映像表現、ぜひお楽しみに!

鹿児島商工会議所の会報「アイム」に掲載

先日、鹿児島商工会議所発行の会報「アイム」の取材を受け、6月号に掲載されました。

先月、個人事業主から法人成りしたばかりですが、
会社設立直後の取材だったおかげで、共同代表二人での紙面登場となりました。

いつもは取材・撮影をさせていただく側ですが、
逆パターンで取材を受ける側になると、
新しい発見や気づきがあっていいものですね。

自分たちの現在の立ち位置を確認するいい機会になりました。

ちなみに、会報誌「アイム」はこちらからもご覧いただけます。

http://www.kagoshima-cci.or.jp/kaihou/202306/#target/page_no=7