Vリーグ開幕戦の生中継番組でクレーン撮影
昨シーズン、バレーボールVリーグで初代王者となったフラーゴラッド鹿児島。
10月25日、今シーズンの開幕戦が霧島市のユピテルアリーナ霧島で行われ、連覇を狙うフラーゴラッド鹿児島は大同特殊鋼知多レッドスターと対戦しました。
今回、MBC南日本放送様からご依頼いただき、生中継の特別番組でクレーン撮影を担当。

コート上でのプレイはもちろん、タイムアウト時のチームの様子、観客席の熱い応援の様子、どちらも狙えるよう、コート斜め後方の位置に6mのクレーンを設置。
カメラはSONYのZ90を使用し、ワンオペレーションで撮影を行いました。
今回、Vリーグの試合では初めてのクレーン撮影でしたが、会場が一体となり、選手に熱いエールを送るという点ではバスケットボールのBリーグと共通点が多く、新たな可能性を実感する機会となりました。

新加入選手の活躍もあり、開幕戦をセットカウント3対1の白星で飾ったフラーゴラッド鹿児島。
今シーズンの躍進にも注目です。