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450年以上の歴史を誇る「士踊」をクレーン撮影

鹿児島県南さつま市の竹田神社で毎年7月23日に奉納される「士踊(さむらいおどり)」。
島津家中興の祖・忠良(日新公)が考案したとされ、450年以上の歴史を誇ります。

今回はMBC南日本放送様からのご依頼で6mのクレーンを設置。カメラはSONYのFX3を使用し、2オペレーションで撮影を行いました。

雅楽のような厳かな調べとともに青年たちが刀を持って踊る「二才(にせ)踊」。
ゆったりとした動きに合わせ、クレーン操作も悠々とした動きです。

一方、軽やかな鐘の音とともに子どもたちが踊るのは「稚児踊」。

地域で代々受け継がれてきた「士踊」に密着し、子どもたちの成長を追った番組はMBCテレビで8月24日(日)15時〜、ダイドーグループプレゼンツ「日本の祭り」として放送されます。

サムライスピリッツが息づく祭りの風景、ぜひご覧ください。