トピックス

音楽祭「コカフェス」でクレーン撮影

今年3月、KTS鹿児島テレビ様主催の音楽祭「コカフェス2026」が薩摩川内市のSSブラザせんだいで開催されました。

今回で2回目となる大人気フェス。
弊社は前回同様メインステージでクレーン撮影を担当させていただきました。

1日目のアーティストはマルシィ・ヤングスキニー・関取花。
2日目はAI・OKAMOTO’S・HAN-KUN(湘南乃風)と豪華なラインナップ。

アーティストの素晴らしい歌声と演奏に会場は絶えず熱気で包まれ、会場に足を運んだ誰もが主役になれるー。

そんな心温まるフェスで、私たち自身、地元愛溢れるフェスに関われることに感謝しながらのクレーン撮影となりました。

「始まりの春」と題して開催されたフェスの模様は4月5日(日)、特別番組として放送されます。

春の鹿児島マラソン、3年目も仙巌園前でクレーン撮影

今や鹿児島の春の風物詩ともいえる「鹿児島マラソン」。
今年もMBCテレビ・KTS鹿児島テレビ両局で生中継番組が放送され、弊社は磯の仙巌園前でクレーン撮影を担当させていただきました。

今年は仙巌園の方々のご協力で仙巌園敷地内に6mのクレーンを設置。
カメラは今年新しく導入した SONYのZ200を使用し、ワンオペレーションで撮影しました。

今年はJRの仙巌園駅が昨年3月15日に開業してから初めての鹿児島マラソン。
JRを利用して仙巌園駅で降り、仙巌園駅前で応援する人も多く、例年以上に多くの声援が飛び交います。

しかも、今年大きな変化を感じたのはランナーの皆さんのリアクション。

クレーン撮影が3年目ということで「仙巌園前にはクレーンカメラがある!」と認識しているランナーが増え、自らクレーンカメラに手を振ってくださる方が続々。

ランナーの皆さんのリアクションや声援に加えて吹奏楽などの演奏などもあり、今年は今まで以上に市民マラソンらしい賑やかな雰囲気をお伝えできたように思います。

2026年の仕事始めは書道パフォーマンス

2026年元日、KTS鹿児島テレビ様の新春番組が仕事始めとなりました。

新年の故郷を伝える2時間の生放送番組「走り出せ!鹿児島2026」。

県内各地、さまざまなスポットから生中継が行われる中、弊社は鹿児島実業高校書道部の皆さんの書き初めパフォーマンスの生中継にクレーン撮影で関わらせていただきました。

鹿実出身で元プロ野球選手の横田慎太郎さんの生き方にインスピレーションを受けて披露された書道パフォーマンス。

諦めず、未来を信じてひたむきに歩むー。
ゆずの「栄光の架橋」の音楽とともに紡がれる「信歩」のパフォーマンスは感動的で、心沁み入る撮影となりました。

またスタンバイの際、高校の中庭から眺めた初日の出も素晴らしく!

私たちも今年一年、「信歩」の心で一つひとつの仕事に真摯に取り組んでまいりたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Vリーグ開幕戦の生中継番組でクレーン撮影

昨シーズン、バレーボールVリーグで初代王者となったフラーゴラッド鹿児島。
10月25日、今シーズンの開幕戦が霧島市のユピテルアリーナ霧島で行われ、連覇を狙うフラーゴラッド鹿児島は大同特殊鋼知多レッドスターと対戦しました。

今回、MBC南日本放送様からご依頼いただき、生中継の特別番組でクレーン撮影を担当。

コート上でのプレイはもちろん、タイムアウト時のチームの様子、観客席の熱い応援の様子、どちらも狙えるよう、コート斜め後方の位置に6mのクレーンを設置。
カメラはSONYのZ90を使用し、ワンオペレーションで撮影を行いました。

今回、Vリーグの試合では初めてのクレーン撮影でしたが、会場が一体となり、選手に熱いエールを送るという点ではバスケットボールのBリーグと共通点が多く、新たな可能性を実感する機会となりました。

新加入選手の活躍もあり、開幕戦をセットカウント3対1の白星で飾ったフラーゴラッド鹿児島。
今シーズンの躍進にも注目です。

「おぎおんさぁ」弐番神輿の熱い一日に密着

鹿児島一番の繁華街・天文館を舞台に繰り広げられる鹿児島祇園祭「おぎおんさぁ」。

中でも「ソイヤ、ソイヤ」の掛け声がこだまする中、担ぎ手が心一つに躍動する神輿連は心揺さぶられるほどの熱気に包まれます。

神輿は団体ごとに九つありますが、その一つ、弐番神輿は納屋通り商店街振興組合の神輿。

今回、この弐番神輿に毎年密着し、撮影を続けているGen屋様からのご依頼で、弊社は撮影協力という形で関わらせていただきました。

灼熱の街を疾風怒濤の如く駆け抜ける弐番神輿。

次の世代へ想いをつなぐ七代目頭・佐野剛さんと担ぎ手の方々の情熱を通して、鹿児島の祭りの醍醐味を感じていただければ幸いです。

450年以上の歴史を誇る「士踊」をクレーン撮影

鹿児島県南さつま市の竹田神社で毎年7月23日に奉納される「士踊(さむらいおどり)」。
島津家中興の祖・忠良(日新公)が考案したとされ、450年以上の歴史を誇ります。

今回はMBC南日本放送様からのご依頼で6mのクレーンを設置。カメラはSONYのFX3を使用し、2オペレーションで撮影を行いました。

雅楽のような厳かな調べとともに青年たちが刀を持って踊る「二才(にせ)踊」。
ゆったりとした動きに合わせ、クレーン操作も悠々とした動きです。

一方、軽やかな鐘の音とともに子どもたちが踊るのは「稚児踊」。

地域で代々受け継がれてきた「士踊」に密着し、子どもたちの成長を追った番組はMBCテレビで8月24日(日)15時〜、ダイドーグループプレゼンツ「日本の祭り」として放送されます。

サムライスピリッツが息づく祭りの風景、ぜひご覧ください。

鹿児島マラソンで2回目のクレーン撮影

毎年、3月の最初の日曜日に開催される「鹿児島マラソン」。
昨年に続き、今年もMBC南日本放送様からご依頼をいただき、生放送番組でクレーン撮影を行いました。

クレーンを設置したのは昨年同様、往路12km、復路39km地点の仙巌園付近。
仙巌園の周辺は3月15日にJRの新駅・仙巌園駅が開業するとあって注目ポイントです。

今年は仙巌園駅に近い道路側に6mのクレーンを設置。カメラは SONYのZ90を使し、ワンオペレーションで撮影しました。

仙巌園駅を俯瞰で捉えながら風光明媚な観光名所を走り抜けるランナーの様子を撮影すると同時に、中継実況に応じてトップ選手や注目選手を望遠で狙うなど、臨場感のある映像表現にこだわりました。


昨年と撮影位置が変わったことで、また一味違う形で鹿児島マラソンの魅力を撮影できたように思います。

鹿児島商工会議所で「一億総クリエイター時代の情報発信の未来」と題して講演

写真は先日、鹿児島商工会議所のご依頼で講演させていただいた際の一コマ。

今回は総合サービス部会と情報・文化部会に所属されていらっしゃる会員の方々の研修会とのことで、「一億総クリエイター時代の情報発信の未来」と題してお話させていただきました。

当日会場に着いて初めて参加者リストを拝見したのですが、地元放送局の社長・取締役の方々をはじめ、鹿児島を代表する企業の経営者の方々がずらり。

これまでの仕事でお世話になった先輩方も多く、そうした中で「近年、情報発信の世界で何が起きているのか」を含め、情報発信の未来についてお話させていただくのは恐縮しきりでした。

それでも今回は「鹿児島で初の撮影用クレーン導入についてもお話を」ということでカメラマン・ディレクターの2名で登壇できたことが大きな安心材料に。

ピリリと緊張感漂う会場で夫婦漫才風…とはなりませんでしたが、どうにか乗り切ることができました。

「鹿児島で新しい挑戦をしていきたい」という思いからクレーン撮影を手がけていることを知っていただけたのはもちろん、第一線でご活躍中の方々と意見交換させていただいたことで、伝える仕事を続けてきた私たちが今後やっていきたいことがまた一つクリアになったように思います。

講演は常に緊張しますが、気づきと学びをいただけるのが一番の魅力。貴重なご縁に心より感謝です。

新駅開業に向け、磯周辺の工事着々!

鹿児島を代表する観光名所といえば、「仙巌園」。

その目の前にできるのがJRの新駅「仙巌園駅」。
3月15日開業に向けて現在、着々と工事が進められています。

仙巌園の前を走る国道10号は毎年3月に開催される鹿児島マラソンのコース。

昨年同様、弊社では撮影用のクレーンを設置し、ランナーの方々が力走する姿を中継映像として撮影させていただくことから、クレーンをどの場所に設置するのがよいか、技術担当者の方々と一緒に現場確認を行ってきました。

今年の開催は3月2日。
新しい駅舎とともにどんな風景をクレーンカメラで撮影できるか、今から楽しみです。

新年のご挨拶

昨年はクレーン撮影を本格始動したことで
これまで以上に多くのご縁をいただき、
誠にありがとうございました。

2025年もヒューマンドキュメンタリーの映像表現と
クレーン撮影による今まで見たことのない風景をお届けしながら
スピンホップらしく歩んでいければと思います。

希望を紡ぐ一年にー。
本年もどうぞよろしくお願い致します。